■愛・地球博『地球市民村』とは……
2005年3月、愛知県青少年公園を主会場に、日本国際博覧会(愛・地球博)が<自然の叡智>をテーマに開かれます。その中の、環境や国際協力など市民
参加による持続可能な社会形成を目指す「地球市民村」では、国内のNPO/
NGOと、海外のNPO/NGOがユニットを組んで、毎月5ユニットが、それぞれ約50uのパビリオンを運営し、来訪者に体験学習の機会を提供します。
NPO法人
生態教育センターは、「中部リサイクル運動市民の会」「国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター」「シャプラニール=市民による海外協力の会」「ガールス
カウト日本連盟」と共に、8月パビリオンに出展します。
■提携する海外団体は……
都市自然の保全・再生を目的に、イギリス・ロンドンにおける身近な自然環境学習の場として1977年に設立された「トラスト・フォー・アーバン・エコロ
ジー」(略称T.R.U.E.)との協働出展という形を取ります。T.R.U.E.は現在、イギリス最大の環境ボランティア組織であるBTCVとの連携の
元、自然の保全に関する実践的環境技術トレーニングコースを開き、地域コミュニティや学校に対するワイルドライフ・ガーデンなどの整備管理の指導、エコロ
ジーパークにおける一般利用者、学校団体等への教育プログラムの実践を行っています。
■『お庭のエコロジー館』とは……
コンセプトは、「身近な絶滅を防ぐ都市の生態園」。現代文明の構築と都市化によって様々な生きものを絶滅に追いやった(あるいは追いやろうとしてい
る)、私たちの都市生活のスタイルをあらためて見直す契機として、都市でも生きものが豊かに生育できる空間『ワイルドライフ・ガーデン』の創造を詳細な解
説と共に提案し、生きものと人間が共存できる次世代の都市生活モデルを示すことをテーマとしています。
そしてパビリオン名は、『お庭のエコロジー館』。様々なパネル、実物展示に加え、パビリオン周辺に実際にワイルドライフ・ガーデンを作り、生きものにふ
れあえる空間づくりを行います。また、生態教育センターが全国各地の活動拠点で日常的に行っている様々な参加体験型プログラムをアレンジし、愛・地球博版
ワークショップとして毎日実施していきます。
ワ
イルドライフ・
ガーデン
ア
イディアコンテスト
<審査結果 発表!>
→ 詳しくはコチラ!
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▼2005年日本国際博覧会 WEBサイト
http://www.expo2005.or.jp/index.html
▼「地球市民村」 WEBサイト
http://www.global-village.expo2005.or.jp/