お庭の生き物調査
2012年度「第3回調査」
事前エントリー 受付中!
メンバー登録

次回の第3回調査は2012年5月開始予定です。
エントリー頂いた後、調査開始まで期間が空く
場合がありますが、2012年4月頃、2011年度
調査の報告書とともに、調査方法の詳細をお知
らせする資料をご返送いたしますので、大変恐
縮ですが、しばらくお待ちください。



お庭の履歴書

○初心者コース

はじめての生きもの調査

○調査員コース

お庭にやってくる野鳥の調査
お庭の生きもの目録


●調査の経過・結果の報告

第2回お庭の生き物調査

2011年8月末で終了しました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。
調査結果は現在集計中です。
年度内に報告書を作成し、参加者の皆様に
お返しする予定です。
また「エコプロダクツ2011」
生態教育センターブース等で
集計経過のご報告を行う予定です。

 

お庭の生き物調査2010年度報告

 

 

お庭の履歴書twitter ID "oniwano_ikimono"

NPO 法人生態教育センターでは、2010 年度から環境省や企業などと恊働して、皆様の庭にはどのような生きものがいるのかを調べる「お庭の生きもの調査」を実施しています。

この「お庭の生きもの調査」プロジェクトは、生物多様性保全を目的とした、日本で初めての、個人宅の「庭(ベランダ、バルコニー等を含む)を対象とした全国規模の市民参加型生きもの調査です。


●「お庭の生きもの調査2011」の
  調査期間は、8月末で終了しました。
  ご協力、ありがとうございました。

 「お庭の生きもの調査2011」の調査期間は、8月末日を持って終了しました。ご参加・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
 現在、調査結果の集計・解析を進めています。その途中経過を、12/15-17に開催される「エコプロダクツ2011」の生態教育センターブースでご報告する予定です。
 また年度内には報告書を作成し、ご参加いただいた皆様にはお送りさせて頂く予定ですので、今しばらくお待ちください。


○調査期間:

2011年5月〜8月

○調査対象:

春から夏にかけて、庭先で見られる生きもの

○調査方法:

[初心者コース]
お庭で見られた生きものに○をつけるだけの簡単な調査です。
[調査員コース]
生きものに興味関心のある方を中心に、お庭にやってくる野鳥や昆虫を定期的に調査します。

○参加方法:

現在、登録受付中です。
下記の参加登録方法に従って、エントリーしてください。
※2009年、2010年の調査に登録・参加していただいた方は、引き続きご参加頂けます(新たな登録は不要です)。


●皆さんが撮影された生きものの写真を集めた、
 「お庭の生きものアルバム」の作成を予定しています。

昨年度の調査より、調査の結果とともに、もし生きものの写真撮影ができた方には、プリント写真、もしくはデジカメ画像データを送付して頂いていますが、昨年度の調査報告書では、それらを上手く活用することができていませんでした。誠に申し訳ありません。

そこで今年度のまとめでは、皆様にお寄せいただいた様々な生きものの写真を、アルバム風の誌面にまとめ、皆様にお返ししたいと考えております。

つきましては、残りひと月ではありますが、まだまだ面白い生きもの写真を撮るチャンスは豊富にあると思いますので、ぜひ撮影に挑戦をお願いいたします。

写真の腕に覚えあり!という方から、お子さんの夏休みの宿題を兼ねたご家族での撮影など、どのような形でも構いません。

もし誌面に写真を掲載させていただく場合には、個人情報、ならびに著作権保護の観点から、あらためて掲載のご許可と、掲載内容の確認をさせていただく予定です。

 

●『お庭の生きもの調査』とは…

◆あなたの家の「お庭」でできます。

生きものの調査と言っても、遠くへ出かけたりする必要はありません。調査対象地は、日頃から見慣れている「あなたの家のお庭」です。ベランダ、バルコニー、屋上などでも構いません。とても小さい範囲での調査になりますが、その調査結果の積み重ねは、とても大きな意味を持ちます。

◆「お庭」だからこそ、簡単に参加できます!

調査への参加はとても簡単! このWEBサイトから登録することも、FAXや郵送で参加することもできます。また、調べる内容も、2週間〜1ケ月に一度、見慣れた庭をじっくりと観察し、その日時や、見つけた生きもの、その数などを書き込んで事務局へ送るだけの、ごく簡単なものです。

◆「お庭」を定点とする科学的な調査です。

一般の方が参加する市民参加型の生物調査の事例は数多くありますが、「お庭」のような限定したエリアを対象とした、いわゆる「定点調査」として行う例は、日本では初めてです。また、決まった「定点」を何度も継続して調査することによって、科学的にも有効なデータとなりやすく、生物多様性の保全のために、調査結果をより確実に活かしていきたいと考えています。

◆参加された方には、調査経過や結果を報告します

参加登録をして、調査結果を送ってくださった方には、調査途中経過や、最終的な調査報告などを必ずお返しし、調査結果を共有し、その成果を、生物多様性の保全のためにどうやって活かしていくべきか、ご一緒に考えていきたいと思います。そのためのメンバー専用のメーリングリストや意見交換用掲示板なども、順次用意していきます。



庭からはじまるエコロジー

「お庭の生きもの調査」の全体像は、こちらをご参照ください。

●『お庭の生きもの調査』のテーマ

『お庭の生きもの調査』のテーマ、それはズバリ!
「地域の生物多様性にとって、各家庭の庭はどのくらい重要なのか?」
…を解き明かすこと、と言えるでしょう。
さらに踏み込むと、
・「どんなタイプの庭が、どんな生きものにとって重要な役割を果たしているか?」
・「どんな庭と周辺地域の組み合わせが、より多くの生きものに利用されるのか?」
・「生物多様性保全に貢献するためには、どのような庭づくりが必要か?」
…などの答えを得るために、調査の内容を考えています。

いずれも最終的には、「生物多様性の保全のために、私たちの“庭”でできることを探す」…… という目標に向かっています。身近な生物多様性や、絶滅しそうな生きものを救うことは、野生生物保護の専門家に任せておけばよいわけではありません。私たちの「お庭」でも、私たち自身の手でも、何かできることが必ずあるはずです。それを見つけるための、『お庭の生きもの調査』なのです。

 

■お問い合わせ
〒189-0013 東京都東村山市栄町2-28-5 小河原ビル3F
NPO法人 生態教育センター 事務局
TEL:042-390-0032 FAX:042-390-1237
mail:ikimono@wildlife.ne.jp

このように、『お庭の生きもの調査』は、ただ単純に「生物を調査する」ことではありません。市民一人ひとりが誰でも気軽に参加できる、「生物多様性を保全する」ための、アクション(行動)の第一歩とお考えいただければ幸いです。



■「お庭の生きもの調査」プロジェクト

○主催:

特定非営利活動法人 生態教育センター

○後援:

環境省 生物多様性センター

○協力:

積水ハウス株式会社

○調査目的:

個人住宅の庭を訪れる生きものを定点で観察し、そのデータを収集することこで、生物多様性の現状把握と保全・回復のための施策立案の基礎データとして活用すること。

○実施期間:

第2回お庭の生きもの調査 2011年5月〜8月末
(その後も継続して調査を実施予定)

○調査内容:

「初心者コース」お庭で見られた生きものに○をつけるだけです。
「調査員コーズ」野鳥や昆虫などを定期的に調べます。



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